木場潟公園

公園のご案内

撮影@木田智滋

木場潟公園内の一部施設閉鎖の解除について

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため、公園内の一部施設を5月12日(水)~6月13日(日)までの間閉鎖していましたが、6月14日(月)から施設の利用を再開します。

木場潟公園は、白山山系を源流に育まれた肥沃な加賀平野の中心部の小松市にあり、昭和57年10月に開園しました。木場潟は約5,300年前に海が堰き止められて原形ができあがった海跡湖で、木場潟公園は潟の姿をそのまま残している県内唯一の自然水郷公園です。今の木場潟は昔の澄んだ水や繁茂した水草を復活させようと地域住民や環境団体が活動しており、今では随所で絶滅危惧種のガガブタ、ヒシ類、アサザなどの水生植物の群生や多くの野鳥の飛来を見ることができます。
春には千本桜通りや潟一周の桜回廊など1,700本の桜並木を歩くことができます。また潟の西側園路からは、「白山」「桜並木」「木場潟」が織りなす絶景と出会えます。
このような豊かな自然の中で、木場潟公園の年間来園者は78万人を超え、ウォーキングやジョギングなど、県民の憩いと健康の場として親しまれています。
また潟内のカヌーレーシング場では、世界大会の開催や各国のナショナルチームが合宿に来るなど、世界でも知られるようになりました。国内では平成27年には第66回全国植樹祭が開催され、お迎えした平成天皇皇后両陛下の「お手植えの森」と「御製碑」がご覧になれます。
当公園の面積は49.1haあり、中央園地・北園地・西園地・南園地の4つの園地があり、各園地を結ぶ園路は1周6.4kmで木場潟を周遊できます。中央園地は「スポーツゾーン」、北園地は「健康ゾーン」、西園地は「景観ゾーン」、南園地は「レジャーゾーン」としての、特色があります。
春の桜の時期には、北園地を通り舟小屋までの園路沿いに1,700本の桜並木が続きます。さらには、北園地から西園地にかけて「木場潟」「桜並木」「白山」が織りなす絶景が楽しめ、多くの来園者が訪れています。

木場潟公園マップ 中央園地 北園地 西園地 南園地

各園地のご紹介

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公園施設について

項目 営業時間など エリア・場所
流し舟 毎年4月 〜 10月の 土・日・祝日
(9時発・10時発・11時発)
乗船ご予約はこちらから
南園地
西園地ライトアップ 毎日、日没から21時まで 西園地
ドッグラン 平日:15時~17時
土曜:13時~17時
日祝:11時~17時
※ただし、冬期(1月、2月)閉園
詳しくはこちらから
中央園地
貸自転車 ■自転車 大人:1.5時間/200円
小人:1.5時間 / 無料
※ただし12月29日~1月3日 休み
南園地
貸ボート ■ボート 310円/20分
※ただし11月~3月 休み
南園地
パークゴルフ 利用料 大人:300円
小人:100円
用具料 100円(クラブ、ボール、ティー)
年間利用 3,000円  
※ただし12月29日~1月3日 休み
※年末年始、お花シーズン、GWイベント等の期間全コース使用禁止です。
中央園地
研修室、ボランティアルーム、休憩ホール

利用時間:8:30~17:00

※ただし、12月29日~1月3日 休み
公園センター(メダカハウス)
西園地展望休憩所(南・北ルーム)

利用時間:8:30~17:00

※ただし、12月29日~1月3日 休み
西園地

木場潟公園ご利用時の注意事項・禁止事項について

ペットについて

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